TOPワーカーの勤怠遅刻・早上がり・延長があった場合はどうすればよいですか?
最終更新日 : 2026/09/01

遅刻・早上がり・延長があった場合はどうすればよいですか?

勤務時間に変更があった場合

遅刻・早上がり・勤務時間の延長などにより、予定していた勤務時間から変更があった場合は、実際の勤務時間にあわせて勤怠を修正してください。

勤務時間を変更すると、実際の勤務時間に応じて報酬額も変更されます。

勤務時間は、求人応募時に成立する労働条件の一つです。
企業様の都合で勤務時間を変更する場合は、必ず事前にワーカーへ説明し、同意を得たうえで対応してください。


ワーカーが遅刻した場合

ワーカーが遅刻した場合は、以下のいずれかの対応についてワーカーとご相談ください。

  • 遅刻した時間分、終了時間を延長して勤務してもらう
  • 当初予定していた終了時間まで勤務してもらう

対応が決まりましたら、実際に勤務した開始・終了時間で勤怠を修正してください。

遅刻により勤務そのものが難しい場合は、ワーカーと状況を確認のうえ、スキジョブ運営事務局までご連絡ください。

企業様の都合で勤務開始が遅れた場合

ワーカーが予定時刻に出勤しているにもかかわらず、企業様の都合で勤務開始が遅れた場合は、ワーカーの遅刻にはなりません。

予定どおり出勤したものとして取り扱い、予定していた給与額をお支払いいただく必要があります。


早上がりになった場合

予定より早く勤務を終了した場合は、早上がりとなった理由を確認してください。

ワーカーの都合による早上がり

体調不良などワーカー本人の事情による場合は、実際に勤務した時間にあわせて勤怠を修正してください。

企業様の都合による早上がり

「仕事が早く終わった」「予定より業務量が少なかった」など、企業様の都合で予定より早く勤務を終了してもらう場合は、企業都合の休業にあたります。

この場合は、予定していた終了時刻まで勤務したものとして取り扱い、予定していた給与額をお支払いいただく必要があります。


勤務時間を延長する場合

予定していた終了時刻を超えて勤務してもらう場合は、必ずワーカー本人の同意を得てください。

企業様の判断だけで勤務時間を延長することはできません。

ワーカーの同意を得たうえで勤務を延長した場合は、実際の終了時間にあわせて勤怠を修正してください。

延長した勤務時間についても報酬が発生します。

また、勤務時間によっては時間外労働や深夜労働に該当し、割増賃金が発生する場合があります。


勤務時間を変更するときのポイント

  • 勤務時間の変更は、必ずワーカーと確認してください
  • 実際に勤務した時間を正しく勤怠へ反映してください
  • 企業様都合で勤務開始が遅れたり、早上がりとなった場合は、ワーカーの給与を減額することはできません
  • 勤務時間を延長する場合は、事前にワーカーの同意を得てください
  • 対応方法が分からない場合は、スキジョブ運営事務局までお問い合わせください

企業様へのお願い

勤務当日の急な時間変更は、ワーカーとのトラブルにつながる場合があります。

求人を掲載する際は、業務量や勤務時間をあらかじめ十分にご確認いただき、求人に記載した勤務時間どおりに勤務いただくことを基本として運用してください。