TOPワーカーの勤怠出退勤の管理方法
最終更新日 : 2026/06/15

出退勤の管理方法

勤務時の出退勤管理は、以下の2種類から選べます。

  1. 店舗側で一括手入力する方法
  2. ワーカー本人が出退勤コードを入力する方法

現場の運用に合わせて、対応しやすい方法をお選びください。

1.【忙しくても確実】店舗側で一括手入力する方法

出退勤時に入力の立ち会いが難しい場合や、実働時間を確実に管理したい場合に適した方法です。

ワーカーの勤務終了後、管理画面から企業側で直接時間を入力し、承認します。

操作手順

  1. 求人管理求人一覧 から該当求人を選択します。
  2. 「〇人が応募しています!!!」のボタンをクリックし、ワーカー一覧を表示します。
  3. 該当ワーカーを選択します。
  4. 画面下部の「修正」ボタンから勤怠時間を入力します。

メリット

実働時間を確認したうえで管理できるため、入力ミスを抑えやすくなります。

注意点

承認や入力を忘れてしまうと、ワーカーへの給与振込が遅れる場合があります。
勤務終了後は、忘れずに勤怠入力をお願いいたします。

スクリーンショット 2026-05-15 163131.png

2.【対面で安心】ワーカー本人がコードを入力する方法

出勤時、退勤時に店舗スタッフがワーカーと対面できる場合に適した方法です。

出勤時の対応

出勤時間になりましたら、ワーカーへアプリから「出勤コード」の入力を依頼してください。

出勤コードは、以下から確認できます。

店舗管理店舗詳細

休憩時の対応

休憩の開始時間と終了時間を、ワーカー本人にアプリ上で申請してもらってください。

退勤時の対応

退勤時間になりましたら、ワーカーへアプリから「退勤コード」の入力を依頼してください。

退勤コードは、以下から確認できます。

店舗管理店舗詳細

重要:勤怠時間に修正がある場合は、退勤コードを入力せず、勤務後に企業側で勤怠修正を行ってください。退勤コードを入力後、ワーカーが即時振込を行った場合、勤怠修正ができなくなります。

メリット

その場で勤怠処理が完結するため、後から入力する手間を減らせます。

注意点

休憩を含め、時間は1分単位で入力されます。
入力時間に誤りがないか、その場でスマートフォン画面を一緒に確認してください。