TOPワーカーの勤怠企業都合でキャンセルになった場合
最終更新日 : 2026/09/01

企業都合でキャンセルになった場合

企業様都合のキャンセルについて

企業様都合による解約は、原則認められません。

ワーカーにお休みいただく場合は「休業」となり、休業手当(交通費を含む日給の満額)のお支払いが必要となります。

一部の理由については、解約の合理性・相当性が認められる可能性があります。

「解約」と「休業」の違い

  • 解約:雇用契約自体を解除すること
  • 休業:ワーカーからの労務の提供を受けないこと(要休業手当)

解約が認められ得る理由

以下のような場合には、解約の合理性・相当性が認められる可能性があります。

  • 不可抗力やその他これに類する事由(地震や台風等の天災事変等)が生じたとき
  • 長期療養や逮捕・勾留中のため、就労日に勤務できないことが明らかなとき
  • 就労に必要な資格の証明がないとき
  • 法令上就労させることができないとき、その他就労に必要な法令上の条件を満たしていないとき
  • 契約上の義務違反、不法行為、犯罪等の反社会的行為を行ったとき
  • 募集条件として明示していた就労に必要なものを持参しなかった場合など、企業様が求人上で明示している条件を満たしていないとき
  • 直前でない場合に限り、契約時点では予期できなかったやむを得ない事情による営業停止や、大幅な仕事量の減少により募集人数を変更するとき

注意事項

  • 解約理由は、求人や労働条件通知書に合理的な内容として設定するとともに、解約時にはその理由をワーカーへ具体的にお伝えいただく必要があります。

キャンセルが発生した場合

企業様都合でキャンセルが必要となった場合は、ワーカーへのご連絡とあわせて、速やかにスキジョブ運営事務局までご連絡ください。

状況を確認のうえ、休業手当等の必要な対応についてご案内いたします。

ワーカーへの連絡がないままキャンセルとなると、当日誤って出勤してしまうなどのトラブルにつながる可能性があります。

必ず事前のご連絡をお願いいたします。


その他留意点

スキジョブでは、ワーカー・企業様双方が安心して利用できるサービス運営のため、企業様都合によるキャンセルの発生状況・件数・理由などを確認させていただく場合があります。

また、キャンセルが繰り返されるなど、不適切な利用状況が継続して確認された場合には、状況確認や改善のお願いを行うほか、利用規約に基づき求人掲載の制限等の対応を行う場合があります。

求人掲載の際は、必要人数や業務内容、勤務時間などを事前に十分ご確認のうえ募集いただくようお願いいたします。


詳しくは、厚生労働省およびスポットワーク協会のガイドラインをご確認ください。

厚生労働省「スポットワーク」に関する資料